家庭用脱毛器って痛くないの?赤みが出る?

家庭用脱毛器って痛くないの?赤みが出る?

自宅で簡単で、脱毛サロンよりも断然お得な家庭用脱毛器ですが、購入前にその効果や痛みの有無などが気になりますよね。

 

効果がなければ意味がないし、効果があってもあまりにも痛いようなら、脱毛を続ける事は出来ません。一般的な家庭用の永久脱毛器にはレーザー脱毛とフラッシュ脱毛の2種類があります。どちらも脱毛サロンで行われている脱毛方法です。

 

家庭用レーザー脱毛器の痛みとは?

家庭用レーザー脱毛器は毛1本1本に熱を加えて行く方法です。脱毛が完了する頃にはツルツルで綺麗な肌になります。ただ効果はありますが根気が必要です。毛1本1本にレーザーをあてていくので、毛深い人だととても時間が掛かります。熱で焼くので痛みもあり赤みが出ます。強弱を選ぶ事が出来るので、初めの内は弱から始めて行き、徐々に慣れていってから強くしていった方がいいでしょう。赤みに関しては持続するものではなく、専用のクーリングジェルを塗ったり、レーザー部位を冷やす事で赤みが治まります。

 

 

家庭用フラッシュ脱毛器の痛みとは?

家庭用フラッシュ脱毛器は照射した部分の黒いものだけに反応します。レーザー脱毛器よりも広範囲に脱毛する事が可能です。フラッシュ面はメーカーにより異なりますが、大きいものだと片脇が2から3照射で終了します。痛みは輪ゴムでパチンとしたくらいです。レーザー同様強弱のレベルが選べます。赤みは殆ど出来ませんが、クーリングジェルや照射後に冷やす方がいいでしょう。

 

 

家庭用の脱毛器でも顔用やデリケート部分にも行えるものもありますので、用途に合わせて使用しましょう。

 

使用する頻度は同じくらい

どちらも毛の周期に合わせて2週間から1カ月に1度のペースで行っていきます。痛みや赤みに関してもレベルを切り替える事が出来るので、痛みが強い場合には弱で使用しましょう。どちらもクーリングジェルを塗ったり、冷やす事が大事です。しっかりと続ける事で脱毛サロンと同じ様な効果が得られます。自宅で簡単に自分のペースで脱毛出来るので、家庭用脱毛器はお勧めです。